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【フィンランドコラム】サステイナブルとは?
 

フィンランドは国土の80%以上が森や湖に覆われた自然豊かな国です。
首都であるヘルシンキも、現代的な街でありながらすぐそばに自然があります。

ヘルシンキの街並み

都市に住んでいても、すぐそばで豊かな自然を感じることができます。

フィンランド人は天気の良い休日には森や湖に遊びに行き、自然を楽しみリフレッシュします。

そんな環境だからこそ、自然を大切に思い「サステイナブル」というテーマを生活の中でごく自然に意識して過ごしています。

 

✓サステイナブルとは?


「サステイナブル」最近よく使うようになった言葉で、少し難しい印象があるかもしれません。
ですが実はシンプルで、「持続可能な」という意味です。

フィンランドでは、自然など地球環境を保全するために

環境にやさしい“持続可能な”=“サステイナブル”

を意識する人が増えています。

節約など資源を無駄にしないことも大切ですが、今使っているものを“サステイナブル”を意識した製品に変えることで、環境への負担を軽くすることができます。

 

✓フィンランドの人々が意識するサステイナブル


「サステイナブル」が浸透してきたフィンランドでは、実際に人々の行動に変化が出てきています。

たとえば飲み物では、環境負担の低い植物性のミルクを選ぶ人が増えています。

牛乳のような動物性のミルクは、実は生産にあたって温室効果ガスを多く排出するため、環境負荷の少ない植物性のミルクが注目されるようになりました。

カフェとラテアート

その中でも、オーツ麦から作られたミルク「オートミルク」が栄養価も高く美味しいと人気です。

ヘルシンキのほとんどのカフェで、カプチーノやラテを頼む際、牛乳ではなくオートミルクを選ぶことが出来ます。

 

また、古着も再び注目されるようになりました。
ヘルシンキには素敵なヴィンテージ服を取り扱った、古着屋が沢山あります。

古着クローゼット

ヴィンテージ古着には縫製が丁寧で、状態が良いものが沢山あります。

まだ着れる服を着る、質の良い服を買い、長く着るよう心がけるなどファッションの消費の仕方も変わってきています。
ファストファッションでシーズン毎に洋服を買い換える人は少なくなりました。

またリサイクルポリエステルなど、自然環境に配慮した素材を使用した商品も注目されています。



リサイクルポリエステルは使用済みのペットボトルを再加工して作られる“サステイナブル”な生地です。
プラスチックのボトルを小さいフレーク状にし、糸へ加工します。
一から作るのでなく、ペットボトルを再加工するため

・石油消費が削減
・廃棄物を減少し、埋立地の寿命を延長
・焼却炉から出る有害ガスの放出の減少

など環境への負担が軽くなります。

リサイクルというと質が悪いというイメージがあるかもしれませんが、リサイクル技術は日々進歩していて高品質になり、安価なポリエステル生地より質の良いものが増えています。

 

✓フィンランド生まれ。サステイナブルを意識したバックパック


ORIONMネイビー"

GOLLAはフィンランドのブランドとして、自然環境を尊重し、サステイナブルな社会の実現に貢献するため、人気のOrionバックパックの生地にリサイクルポリエステルを使用しています。
約20本のペットボトルから、一つのバックパックが作られています。

ORIONMネイビー着用

 

ORIONLグレー/ブラック

 

“Orion” バックパックを使うことで、「サステイナブル」を意識した生活をさりげなく取り入れることができます。

自然環境に配慮する、と考えると大げさなイメージになりがちです。ですが、実際には普段使っているものを変えるだけで、大切な自然を守ることが出来ます。

フィンランドでは、「サステイナブル」を意識することは素敵なことと考えていて、そういった行動をしたり、そういったものを使うことをかっこいいことと捉えています。
日本でももっと「サステイナブル」が浸透し、そういった考えや行動が日常的な社会になればいいなと思います。

GOLLAのバックパック ”Orion” は、サステイナブルを意識した製品、というだけでなく、現代のライフスタイルにぴったりの北欧らしいタイムレスデザインです。

丈夫なリサイクルポリエステル生地を使用し、はっ水加工で突然の雨などにも安心して長くご使用いただけます。

コンパクトなMサイズと大容量のLサイズの2種類があるので、ご使用シーンに応じてサイズを選べるのも魅力です。

 

▽本日ご紹介したアイテム

ORIONMネイビー

ORIONLグレー/ブラック

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